ナイトアイボーテを使ったけど線がつかない!?その原因と対処法とは

ナイトアイボーテを使ったけど線がつかない時ってどうしたらいい?

 

ナイトアイボーテは就寝時にまぶたをクセ付けして二重を育ててくれると大人気の商品で口コミ評判も高いですね。

 

 

しかし一方で、線がつかない。」「二重の線ができそうでできない。」「すぐに消えてしまう。」って声もチラホラ見受けられます。

 

果たしてその対処法はどうすればいいんでしょうか?

 

経験者の声や、私自身も試してみた感想を書いておきますので参考にしてくださいね。

 

 

メザイクでナイトアイボーテを補強する

 

 

もともとアイプチを使っていた私。

 

最初の頃は分厚いまぶたに負けて、アイプチ+メザイクを使っていました。

 

つまり補強ですね。

 

メザイクを使った事ある方ならわかると思うんですが、あの埋め込み力というか食い込み力って結構強いですよね。

 

そこで、ナイトアイボーテを塗った後にも使ってみました。

 

コツは、ナイトアイボーテが乾いたころを見計らって使う事です。

 

この補強って結構強くって、割と短期間で線ができます。

 

ただし、その分まぶたに負担がかかりますので短期間でやめて、すぐにナイトアイボーテの使用だけに切り替えてくださいね。

 

 

メザイク補強は刺激が強すぎる!って方に

 

 

メザイクで補強するのはやっぱまぶたに負担かけるかもって言う方も多いと思います。

 

「でも、まぶたが厚すぎてなかなか線がつかない…」

 

そんな方のために次の作戦です。

 

二重線がなかなかつかない方はまぶたが厚い、またはむくんでいる場合が多いです。

 

まぶたが厚い方は、昼間アイテープを使って少しでもクセ付けしてみてください。

 

厚いまぶただとなかなか線がつきにくいのですが、それでも根気よくテープを使っていると、だんだんと二重の線が表れてきます。

 

そこにナイトアイボーテを使います。

 

まぶたの薄い方は比較的簡単に線がつきますが、厚い方もあきらめず頑張ってください。

 

注意していただきたいのは、アイプチの長時間使用です。

 


アイプチを長時間使う事を繰り返していると、まぶたの防御反応で余計に分厚くなってしまいます。

 

分厚くなったら線がつくのも遠のいてしまいますよね。

 

ですからアイプチの長時間使用はおススメしません。

 

 

むくみ

 

 

お酒の好きな人、そしてついつい水分を摂りすぎて寝ちゃう人は、まぶたがむくみがちです。

 

特に飲み会好き女子なら、連チャンで飲みに行ったら朝起きたらほぼ間違いなくまぶたがむくんじゃってますよね。

 

むくみは二重線をつけるのには大敵なのはお分かりだと思います。

 

ここでは、むくみの解消法をいくつかご紹介します。

 

@冷やす→温めるを繰り返す

 

普通、目がむくむと冷たい水で洗ったり、タオルで冷やしたりしますよね。

 

冷やすだけでは少し物足りないのを感じた事があるかも知れません。

 

効果的なのは、

 

水で冷やす→蒸しタオルなどで温める

 

を20秒くらいずつ繰り返してみてください(やけどに注意!)

 

温度差によって血行が良くなり、余計な水分も流れていくぶんスッキリしてきますよ。

 

A目の周りのマッサージ

 

よくまぶたがむくむと、直接押したりマッサージしたりする方が多いですよね。

 

あれって逆効果なんです。

 

むくんでいる箇所(つまりまぶた)は直接触らないでください。

 

マッサージして押すところは、

 

・こめかみ

 

・目の下(固いところ)

 

・目頭(鼻に近い方がいい)

 

・眉間

 

・両眉の真ん中

 

です。

 

それぞれ数秒ずつ押して3周くらいしてみましょう。

 

直接押すよりスッキリしてくることがわかるはずです。

 

決して眼球を圧迫しないようにしてくださいね。

 

 

大切なのは日々のケア

 

 

まぶたの厚い人・薄い人は生まれ持った体質によりますので変わりません。

 

特に日本人は遺伝的に厚いまぶたの割合が多いです。

 

でも、上に書いてあるケアを取り入れてみたら、二重の線がつくのもそう遠い日じゃありません。

 

現に私も厚ぼったいまぶたでしたが、色々工夫して二重線をつけてナイトアイボーテでくっきり固定して、今ではナチュラル二重を手に入れました。

 

あせらず、くれぐれも無理しないでくださいね。

 

 

→綺麗な二重の作り方を見てみる