ナイトアイボーテはガセ?二重にならない癖が付かない9つの理由とは

ナイトアイボーテを使っても二重癖が付かない9つの理由って?

 

 

 

二重をつくる美容液で大人気のナイトアイボーテですが、販売数は多いけれども、「癖がつかないので二重にならない。」「口コミはガセとかステマが多いんじゃないの?」って評価もありますよね。

 


実際に芸能人やモデルも愛用している反面、そういうネガティブな意見が出てもおかしくはありませんよね。

 

特に人気の美容商品は、そういう宿命にあるみたいです・・・

 

私自身使ってみて、かなり一重に近い奥二重、しかも重めのまぶたに使うことによって二重の線ができてきて、使うほど濃くなってきています。

 

ですから私自身は続ければきっと二重癖はつくと思っています。

 

では、二重にならない、癖がつかないって方はなんででしょうか?原因を9つ書いてみました。

 

それと同時に、同じ悩みを持っているあなたの参考になれば幸いです^^

 

 

二重にならないって人の9つの理由って?

 

  • ちゃんと使っているのに一向に二重にならない。
  • 自分の思い通りのクセが付かない。
  • 買って損したのかな〜。

 

なんて思う方、9つの理由を厳選して書いていますのでぜひ読んでみてくださいね。

 

 

硬いまぶたのままクセ付けしようとしている

 

 

まぶたが硬さってもちろん個人差もありますが、コンディションも関係しますよね。

 

ナイトアイボーテの成分にはまぶたの皮膚そのものを柔らかくする成分(アルテア根エキスなど)が入っていますので、使っている間とか使い続けると自然とまぶたは柔らかくなってきます。

 

ただ、最初に塗るときに硬くてなかなかクセがつかないって時は、軽くまぶたをマッサージしてみるのもいいですね。

 

商品に同封されている冊子「本物二重の極意」にも、まぶたマッサージに関することが書かれていますのですごく参考になりますよ。

 

 

数日休むと元通りになってしまうことが多い!

 

 

せっかく使い始めて「ちょっとクセがついてきたかな〜?」って時。

 

もしかして休んでしまったりしていませんか?

 

1日くらいの休みならいいけど、数日とか1週間以上とか休んでしまうと、特に最初のうちは元通りになってしましますよ…

 

当たり前のことですが、コツコツと継続することは本当に大事です。

 

私は忘れないよう、毎晩ナイトアイボーテを塗った時間をカレンダーに書いていました。

 

まあ、わざわざ入れることはないんですが(^^;、習慣化するのって大事ですしやる気をキープするのに役立ったと思いますヨ^^

 

 

塗る幅に気を付ける

 

 

二重をクセ付けるとき、幅、つまり前後の高さに気を付けることはすごく大事です。

 

狙いたい二重の幅って個人差があります。

 

最初幅を広めにとって塗っていたけどどうもうまくいかないので、幅を調節して狭めにするとうまくいったとか、その逆もあります。

 

この辺はあなたの感覚で塗ってみて、安定してくるところで集中してクセ付けすればいいと思います。

 

ナイトアイボーテがうまくいかなかったって悪い口コミは、結構この「幅をうまくとれていない、自分にあっていない」ってことが多いです。

 

あくまで私の経験ですけど、最初は狙った幅より広めにとったら、徐々に理想の幅に変わってきました。まあ、これは個人差があるので何とも言えませんが(^^;

 

どうしてもわかりにくい場合は、セット販売の形状記憶クリームを使って二重線を作っていくって手がありますので、あきらめず頑張りましょうね。

 

 

同じところに塗れるよう工夫する

 

 

幅がきっちり決まった、とか最初から決まっているって方は、毎回同じ場所にクセを付けるってすごく大事です。

 

つまり、プッシャーを押し込んで折り込むところが毎回同じって事です。

 

「結構簡単♪」って方もいらしゃいますが、「難しい・・・」って方のほうが案外多いかもです。

 

そんな時は、まぶたに線を書いちゃいましょう♪

 

ある程度クセがつくまで、毎日アイライナーで正確に線を書きます。

 

最初は面倒だな〜と思っていても、慣れれば意外とすんなり描けるようになりますよ。

 

 

むくみはとれていますか?

 

 

お肌のコンディションって毎日同じじゃないですよね。

 

例えば疲れているときとか、飲み会の次の日、あと避けて通れないのが生理。

 

むくみにくい人もいる反面、すぐパンパンにむくんでしまう人もいてそれぞれです。

 

まぶたにむくみを感じているときは、硬いときと同じように少しマッサージしてからつけるといいですね。

 

生理前はどうしてもむくみますのでクセが付きにくいです。

 

あと、一重の人ってまぶたに余分な脂肪が多いケースがほとんどです。

 

脂肪が多いな〜って感じる人は、やはり直前にマッサージをしてから、ナイトアイボーテを少し多めに使ってみるといい結果がでますよ。

 

そしてこの機会にダイエットも一緒にしてみてはいかがでしょうか?

 

パッチリ二重も引き立ちますよ^^

 

 

慣れたら薄く塗ること

 

 

これも結構重要です。

 

ナイトアイボーテ使い始めのころは厚めに塗ってクセ付けすることがほとんどだと思いますが、慣れてくると薄く塗った方がいいです。

 

出来れば、最初から薄く塗れる人は薄目に塗ったほうが速くクセ付きます。

 

っていうのは、接着剤と同じ原理で、大量に塗ったら接着剤そのものが余分になってくっつきにくいですよね。

 

同じ原理で、薄く塗れるのであれば薄い方がキレイに折り込めます。

 

あと、薄く塗るメリットは、ナイトアイボーテが長持ちすることはもちろんですが、オフする(取る)ときにすぐ取れるから時間もかからず楽チンって事ですよね。

 

是非トライしてみてください!

 

 

日中使うときのメリット・デメリットを知っておく

 

 

ナイトアイボーテは就寝前に塗って寝ている間にクセづけします。

 

しかし色んな口コミ見ていると「昼間使った方が即効性がある。」「朝オフして、また塗っている。」って、昼間も使っている人も多いですね。

 

もちろん夜だけじゃなく昼間も使った方が速く二重に近づくことは間違いないです。

 

ただ、少しだけ注意してほしいのが、昼間使うときのデメリットというか注意点ですね。

 

それは、位置を変えたい古いシワを治したいって場合です。

 

昼間使うと目を開けている状態ですので、どうしても元々の折シワにクセが戻ってしまうってことですね。

 

でもこれって、古い折シワを矯正して新しい二重線のシワを作りたい人向けですので、あてはまる方だけ注意です。

 

 

使ってない時もクセ付けを習慣化してみる

 

 

これはナイトアイボーテを使っているどっかのブロガーさん(笑)が書いていたので参考にして実際やってみました。

 

ナイトアイボーテに付属のプッシャー(Y棒)を使って、休憩時間とかトイレに行ったときとかにクセをつける習慣をつけていました。

 

プッシャーの代わりにつまようじやヘアピン、耳かきなども代わりになりますが、くれぐれも慎重に使ってくださいね。

 

夜クセ付けしたまぶたをフォローする感じで使いましたが、私は効果抜群でした。

 

あなたもプッシャーもしくはご自分に合ったもので、スキマ時間にクセ付けしてみませんか?

 

 

困ったときは基本に!説明書をよく読む

 

 

ナイトアイボーテには付属の冊子がありますよね。

 

そのうちの、「本物二重の極意」は絶対バイブルです!

 

そう、この冊子って単なる使用説明書じゃなくって、内容がホント〜〜〜〜〜に深いんで、読まなきゃ損しますよ。

 

って言うか、読んだだけで、ナイトアイボーテ使わなくても二重になれるんじゃないかって言うくらいのアレコレがふんだんに書かれています。

 

捨てたりするのはもってのほか!(笑)

 

しまいこんでおいたりするのももったいないです。

 

私はいつも部屋の目のつくところへおいて、何度も読み返しました。

 

読むたびに二重について理解できましたんで、今の理想のパッチリ二重ができたんだって思います。

 

 

 

最後に、私自身ナイトアイボーテを使い慣れるまで、そしてキレイにクセ付けするまで結構失敗の連続でした。

 

でも、あきらめずに上のような工夫を重ねることによって、もう慣れっこで使えるようになりました。

 

最初に思っていた二重より結構いい出かな?って感じもしますので、ホント続けてよかった〜ってしみじみ思います。

 

ナイトアイボーテ初心者の方、最初は戸惑ったり失敗するかもしれませんが、続けて頑張ってみてくださいね^^

 

 

>ナイトアイボーテの上手な使い方は?<